株式会社kakeru

2018.03.01

  • はてな
  • twitter
  • facebook
  • pocket

卒業式。節目に何を思う

3月に突入しましたね。

きっといろんな高校で卒業式があっていることかと思います。

卒業生の皆さん、おめでとうございます。

皆さんは、どんな高校生活を送られていたでしょうか?

どんな高校生活であれ、

きっと今の自分を作った時間であることには間違いないでしょう。

今回は、卒業式などの人生の節目に考えることについて連ねます。

 

節目に思うこと


卒業式が終わると、これまで仲良かった友だちと会う機会がガクッと減ります。

別れの季節でもあります。

今はFacebookやLineなどのSNSが発達しているから関係性は続いていきますが

それぞれの道を歩みだします。

節目に思うこと。

それは、人生は一期一会で

その一つ一つの出会いを大切にしながらも

自分自身ができることを精一杯やっていきたいということ。

私が福祉の道に進んだのも、

今は何をしているかもわからない人からキッカケをもらったからです。

もしかしたら、私との出会いが相手の人生を変えることもあるかもしれません。

それは、良い方へも悪い方向へも変える可能性があるのです。

 

誰もが選択できるような世の中へ


日本は豊かですが、まだまだ障がいあるというだけで

仕事も結婚も自分がやってみたいことができないことが多いなど

課題は幾つもあります。

ですが、いまチームでやっていることはその選択肢を広げる可能性を持っています。

今日卒業してもしかしたら、

就労支援サービスを利用し始める子もいるかもしれません。

その子たちが希望を抱き、

そして実際に自分の自己実現をしていけるような場所にしていきたいものです。

皆さんは、節目に何を思っていたでしょうか?

ぜひこの機会に振り返ってみてください。
お問い合わせ

お気軽にお問い合せください

お問い合せ/お見積もりフォーム

お電話でのお問い合せ:0857-50-0688

(受付時間:平日8:30 〜 17:30)