株式会社kakeru

2018.05.11

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それぞれの障がいに合った作業が価値を生めるようなアイデア

こんにちは!西嶋です。

皆さんは農福連携という言葉をご存じでしょうか?

農業の人手不足などの課題や

障がいのある方など働く機会がないなどの課題を

両立させることを解決させていく機会を作り出す取り組みです。

その農福連携の取り組みをされている法人のなかでも

全国から埼玉で注目されているところがあります。

農業生産法人「埼玉福興」さんです。

農業と福祉両立へ障害者32人雇用 埼玉の農業法人、自立支援(日本経済新聞)

 

ソーシャルファームの先駆け


埼玉福興さんでは、野菜に加えてオリーブを育てており、

その作業を発達障害や知的障害のある方が担っています。

また障がいのある方だけでなく、

更生して社会復帰をしようとしている人の労働の場となっているようです。

そういった働く場のない人たちの障がいのある人や

労働市場で不利な立場にある人々の就労の問題に取り組む形態をソーシャルファームという。

誰もが働けるモデルを実現するためには、

一人一人の特性をみて仕事を組み立てるだけでなく、事業者の市場に価値を生む力が必要。

この先、日本は労働人口が減っていくことがわかっています。

AIにとって代られるのでは?

ということも議論で湧き上がっているが、

中小企業や農家だとまだまだ人手が必要となる場面は多いはず。

だからこそ、今アッセンブリーの取り組みをしていくなかで雇用を生み、

社会にもニーズにも応えられるように働きかけていきたい。

埼玉福興さんの素晴らしい取り組みを参考にしながら実現していきます。
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