株式会社kakeru

CHARACTERISTIC

障がい者について

障がい者が自立して働くことができる社会づくりを目指す、
弊社の取り組むをご紹介いたします。

梱包作業

障がい者の自立支援プロジェクト

鳥取県×日本財団共同プロジェクト

障がい者の工賃向上の取り組みを通じて、一般就労など社会参画を進めていく鳥取県と日本財団の共同プロジェクトです。

福祉事業所などで働く障がい者が得られる賃金(工賃)は、全国平均1万4千円(月額)と言われています。障がい者1人が最低限の生活を維持するのに必要な収入は月10万円前後と言われるなかで、年金等を合わせても「地域であたりまえに働く」「自立する」には程遠い現状です。もしこの工賃が現在の3倍になれば、生活保護に依存せずに自立し働くことができるようになります。

株式会社kakeruもこのプロジェクトに参画して、元気に暮らし、誇りを持てる社会づくりのため「工賃3倍計画」を連携して推し進めていきます。

kakeruの取り組み

障がい者と健常者とを比べた作業能力について

健常者と比べると、障がい者は新規の作業は慣れるまでに時間がかかり、初期始動の作業能力はとても劣ります。 また、健常者の労働時間は1日8時間ですが、障がい者の平均労働時間は5.5時間と労働時間も短いですので、当然1日の生産数も大差が出るであろうと思われがちです。 しかし、私たちは自信を持って言える事があります。 それは、ひとたび作業に慣れてしまうと短い時間と少ない人数で作業に徹する彼らの能力は健常者の1日の労働力の2倍以上にもなりえるということです。

障がい者へのサポート

私たちは労働を通して、障がい者でも生きる喜びと個人の存在意義を大切にしています。どんな方でも働くことに携われるよう、支援員ならびに施設の職員とが一丸となり仕事に対する創意工夫を絶やさず作業をしております。また、作業には、障がい者4名に対して支援員1名~2名サポートに入ります。支援員は、体調管理・強みを発揮できる役割分担・最終チェックを行い、障がいの者活躍できる職場づくりに取り組んでいます。

kakeruサポーター

kakeruの取り組みに共感いただき、仕事を発注いただいた企業や団体等を「kakeruサポーター」として認定し、紹介させていただきます。 弊社にいただいた仕事の売上げは、働く障がい者の収入向上となり、経済的自立へとつながります。

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